高専賃経営者が入居者の預かり金を着服

高齢者向けのマンションを経営する会社の社長と元従業員が、入居者から預かった現金およそ5000万円のうち600万円を着服したとして業務上横領の疑いで逮捕された。逮捕されたのは広島市安佐南区で高齢者向けのマンションを経営する会社社長、瀬川学容疑者(62)と、元従業員の瀬川隆裕容疑者(44)の2人。

警察によると、2人は14年10月、マンションに入居する共に90代の夫婦から預かったおよそ5000万円のうち、600万円を着服し別の会社の社債の購入費にあてたとして、業務上横領の疑いが持たれている。警察の調べに対し2人はいずれも「まちがいありません」と容疑を認めているという。

瀬川社長はマンションの入居者の身の回りの世話をする一環で、複数の入居者から現金を預かり、自分の口座で管理していたが夫婦から預かった現金は口座には残されていないという。警察は他にも着服していた疑いがあるとみて調べている。(NHK広島)


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http://www.sekisuihouse.co.jp/medical/smp/care/type/ayumi.html

http://www.bioren.jp/company/index.html
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まだまだでるぞ~。
かなりのブラック企業だからね。
家族経営は、こわいよね。
2016年10月14日(Fri) 07:50
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やらかしたな、社長。
2016年10月13日(Thu) 21:15












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