広島県保健環境センターの研究員が17歳少女に4万円渡して児童買春容疑で逮捕

広島県の総合技術研究所に勤務する32歳の研究員の男が、17歳の少女に現金を渡してわいせつな行為をしたとして児童買春の疑いで警察に逮捕された。研究員は警察の調べに対し、「18歳未満とは知らなかった」と容疑を否認しているという。

逮捕されたのは県の総合技術研究所の保健環境センターの研究員、杉谷純容疑者(32)。警察によると、杉谷研究員は、16年7月、インターネットのSNSを通じて知り合った17歳の少女に広島市内のホテルで現金4万円を渡し、わいせつな行為をしたとして児童買春の疑いがもたれている。

今年7月に警察がインターネットのSNSに少女が投稿した書き込みを見つけ、その履歴を調べたところ、杉谷研究員が浮上したという。杉谷研究員は警察の調べに対し、「18歳未満とは知らなかった」と容疑を否認しているという。

職員が逮捕されたことについて広島県人事課の小川元史課長は「容疑が事実なら、県行政と県職員に対する信頼を著しく損なうもので誠に遺憾であり、県民のみなさまに対して心からおわびを申し上げたい」というコメントを出した。(NHK広島)




広島県総合技術研究所2016
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