江田島消防署員が新天地の路上で20歳女性の体を触る

10月7日夜、江田島市消防本部に勤務する23歳の消防士が、広島市中区の路上で20歳の女性の体を触ったとして県の迷惑防止条例違反の疑いで警察に逮捕された。調べに対し「さわってなどいない」と供述し容疑を否認しているという。逮捕されたのは江田島市消防本部の江田島消防署警防係の消防士小平光稀容疑者(23)。

警察によると小平消防士は7日午後10時45分ごろ、広島市中区新天地で、道路を歩いていた20歳の女性の上半身をすれ違う際にさわったとして広島県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれている。女性の近くにいた同僚がすぐに警察に通報し、かけつけた警察官が女性の証言などをもとに逮捕したという。

小平消防士は当時、酒に酔った状態だったとみられ、警察は詳しいいきさつについて調べている。小平消防士は調べに対し「さわってなどいない」と供述し容疑を否認しているという。江田島市消防本部の木坂武次長は「速やかに事実関係を把握し、事案が事実であれば厳正に対処します」と話している。(NHK広島)
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