いじめ・暴言大好き!尾道市民!不登校生徒、学校から見放された

尾道市の中学校に通っていた男子生徒が、いじめを受けて不登校になったと保護者が訴えていた問題で、市が設置した調査委員会はいじめが原因で不登校になったと認めた上で、学校側の対策が不十分だったとする報告をまとめた。この問題は、尾道市の公立中学校を一昨年春に卒業した男子生徒が1年生の時から、同級生に差別的な言葉を言われるなど、いじめを受け続け、3年生の時に長期間の不登校になったとして保護者らが学校側の対応の問題を訴えていた。

尾道市教育委員会は、3年前に施行されたいじめ防止対策推進法に基づいて、学識経験者など第3者による調査委員会を設置して関係者への聞き取りなどを進め、このほど、調査結果の報告をまとめた。

それによると、男子生徒は複数の生徒から暴言を受けるなど継続的ないじめを受け、長期の欠席を余儀なくされたとしていじめが原因で不登校になったと認めた上で、教員による校内の見回りや監視などの学校側の対策は不十分で、男子生徒の苦痛を受け止めようとする姿勢に配慮の欠けたところがあったとしている。

そして、いじめを行った生徒に定期的に指導を行うことや、いじめに関わっていない生徒も含めた学校全体での取り組みの必要性を提言している。

報告を受けて、男子生徒と保護者ら4人は10月7日、市に意見書を提出し、学校や教育委員会の対応などについて市の総合教育会議でさらに検証するよう求めた。保護者らと会見した男子生徒は「学校から見放され、誰も助けてくれませんでした。市には、いじめの再発防止に向けて取り組んでほしい」と話していた。

尾道市教育委員会教育指導課は「調査委員会が示した課題を真摯に受け止め、改善に向けて引き続き取り組みたい」としている。(NHK広島)


「いじめ24件認定」第三者委員会報告

10月位13日、尾道市の市立中学で、いじめにより当時3年の男子生徒(17)が2013年9月から不登校になったとされる問題で、市教委が設けた第三者調査委員会は、元生徒が訴えた111件中、24件のいじめを認定した報告書を平谷祐宏市長に提出した。報告書では、11年10月から13年8月までの差別的な言葉や蹴るなどの行為を、委員全員がいじめと認定。不登校との関連を認めた。


差別的ないじめが好きな広島で尾道の中学校男子生徒が不登校になる

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