ベトナム国籍の男が東白島町でひったくり

10月6日夜広島市の路上で、帰宅中の女性のバッグを奪ったとして、ベトナム人の男が警察に現行犯逮捕された。警察によると、6日午後10時ごろ、広島市中区東白島町の路上で、歩いて帰宅していた女性が、現金およそ13万円などが入った手提げバッグを、後ろから来た男に奪われた。

男は逃走したが、叫び声に気づいた女性の同僚の男性に、50メートルほど先の駐車場で取り押さえられ、駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。男はベトナム国籍で、自称・西区三篠町に住む食品工場従業員、リー・マイン・クオン容疑者で、取り調べに対し「その通りです」と供述し、容疑を認めているという。(RCC)

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