メールを誤ってTOで113人に一斉送信

10月5日、広島県の外郭団体「ひろしま国際センター」は、外国人研修生のホームステイのホストファミリーとして登録している113人に一斉に電子メールをした際、誤って送信先の全員がお互いに名前とメールアドレスを閲覧できる形で送ったという。

同センターによると、10月4日午後3時55分ごろ、研修部の20代の嘱託職員女性が、ホストファミリー登録者のグループにメールを送信する際、本来は他の送信先のアドレスなどが見えない「BCC」で送るべきだったのに、他の送信先の情報が表示される「TO」で一斉送信したという。直後に、情報共有のために同時受信していた同僚職員がミスに気付いたという。(中国)
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