JR芸備線の線路に座っていた女が列車に跳ねられ死亡

10月5日朝、広島市のJR芸備線で線路上に座っていた女性が列車と接触して死亡する事故があり、15本の列車に運休や遅れが出た。午前6時12分ごろ、安佐北区口田南のJR芸備線で狩留家行き列車の運転手が線路内に座っている女性を見つけ、非常ブレーキをかけたが間に合わず、女性と接触して止まった。女性(40)はその場で死亡が確認された。乗客にケガ人はいないという。この事故の影響で広島ー狩留家駅間で上下線あわせて7本が運休、最大110分の遅れが生じ約4340人に影響が出た。現場はJR安芸矢口駅の南約800メートルにある踏切の近くで、警察が事故の原因を調べている。(HOME)

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