佐村河内氏が曲使用料請求JASRACを提訴

耳が聞こえない作曲家として活動し、2014年に作曲家偽装問題が発覚した佐村河内氏(53)が、楽曲の使用料が分配されていないとして日本音楽著作権協会(JASRAC)に支払いを求め、東京地裁に提訴していたことが10月4日、分かったという。第1回口頭弁論回が6日に開かれる。

佐村河内氏が発表した作品は、新垣氏が代作していたことが14年2月に発覚。JASRACは14年末、「誰の作品で誰に著作権があるかが不明」として、佐村河内氏から委託を受けた約100曲の著作権管理契約を解除した。

佐村河内氏の代理人弁護士によると、楽曲の著作権は佐村河内氏に帰属することで新垣氏と合意し、契約解除前に使われていた楽曲の使用料をJASRACに請求したが支払われていないという。(中国)
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