在日韓民団関係者500人が広島市に集結!

10月3日、韓国の建国を祝う国慶日レセプションが中区のホテルで開かれ、徐張恩(ソジャンウン)・駐広島韓国総領事と湯崎英彦知事、松井一実・広島市長など、同総領事館や県内政財界、中国・四国地方の在日本大韓民国民団の関係者ら約500人が出席した。

現在、日韓両国の民間団体が、江戸時代に朝鮮王朝が日本に送った外交使節「朝鮮通信使」の関連資料を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に共同申請しており、来年の登録に向けて期待が高まっているという。

徐総領事はレセプションのあいさつで、朝鮮通信使について「両国友好の象徴であり、記念と伝承に向けて中国地方の諸団体と力を合わせたい」と述べた。会場では、父が韓国人で自らを「コリアンジャパニーズ」と呼ぶアーティストの新井英一さんの歌もあり、親善ムードを盛り上げた。

引き続いて、朝鮮通信使にゆかりの深い福山、山口県下関両市などと総領事館が会議を開き、広報の強化や町おこしに役立つ事業などで連携する方針を決めた。(毎日)



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