福山市民病院の看護婦が大阪で殺人未遂

9月14日、福山市民病院に勤務する看護師の女が、大阪で交際相手の男性を刃物で刺し殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、福山市民病院の看護師・三宅唯容疑者。警察によると三宅容疑者は、9月14日の午後6時20分ごろ、大阪市内のマンションで、交際相手の男性の脇腹を刃物で刺し重傷を負わせた殺人未遂の疑いが持たれている。調べに対し三宅容疑者は、「交際をめぐって口論になり刺した」と容疑を認めているという。職員の逮捕を受け、福山市民病院は、「大変遺憾であり、厳正に対応する」とコメントしている。(TSS)


現場は西成のマンション

9月14日午後6時20分ごろ、大阪市西成区中開2丁目のマンション8階の廊下で血を流している男性を住民が見つけ119番した。西成署によると、8階に住む西浦宏明さん(25)。左脇腹を刺されており、病院に搬送された。西浦さんの部屋にいた女が「交際相手の西浦さんとけんかをして刺した」と話したため、西成署が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。逮捕されたのは井原市芳井町簗瀬、看護師三宅唯容疑者(22)。西成署によると、三宅容疑者は西浦さんと5月に交際を始め、9月5日からマンションを訪れていたと説明している。西浦さんは刃渡り約13.5センチの刃物で刺され、自ら抜いて部屋の外に投げ捨てていた。 (山陽新聞)


カッとなって刺した

交際相手の男性を刃物で刺したとして、大阪府警西成署は9月14日、殺人未遂の疑いで、岡山県井原市芳井町簗瀬、看護師、三宅唯容疑者(22)を現行犯逮捕した。「カッとなって彼ともみ合いになって刺した」と供述している。逮捕容疑は14日午後6時15分ごろ、交際相手の無職男性(25)が住む大阪市西成区中開のマンションで、男性の左脇腹を小刀(刃渡り13センチ)で刺し、殺害しようとしたとしている。男性は病院搬送時は意識はあったが、重体とみられる。同署によると、三宅容疑者は調べに対し、9月上旬から男性宅で寝泊まりしていたと説明しているという。同署で詳しい経緯を調べる。(産経)



西成 殺人未遂
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