番長・清原和博は広島で悠々自適生活?

5月に覚せい剤取締法違反で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博が沖縄・宮古島でバカンスを楽しんでいたことを「フライデー」が報じたばかりだが、週刊大衆が清原は広島で悠々自適の生活を送っていると報じた。その記事の中には、清原を支援しているというX氏は、広島市内で飲食店を経営しているという。その真相は不明だが、参考までに引用してみたい。


「なぜ、彼がこんな所に・・・」

ベテランのスポーツ紙記者が、こう驚くのも無理はない。今年2月に“シャブ逮捕”、5月31日に執行猶予付き有罪判決を受けて以降、行方知れずになっていた清原和博の動向が聞こえてきたというのだ。

記者は続けて、

「清原は現在、広島にいるという話です。ある筋からの情報によれば、支援者のX氏と、男2人で行動しているといいます」

7月1日に、180日間の運転免許停止処分になったこと以外、ほとんど動静を報じられる機会がなく、8月中旬には“自殺説”まで飛び出した番長。

しかし、広島を訪れる“理由”は、いくつかあるようだ。

広島県福山市の医療関係者は、「テレビのニュースでも報じられていましたが、広島の病院に“シャブ抜き”をしに来てましたからねえ」と言い、こう続ける。

「支援者のX氏は、広島市内でラーメン店を経営しており、店内には清原の写真やサインがズラリ。現役時代、遠征のたびに訪れていたようです。また、X氏は市内で、うどん店も手掛けており、そこの看板に書かれてある手書きの題字は清原によるもの。仲がいいんですよ」

その他、焼肉店なども経営するX氏は、豊富な資金があるため、「清原は、広島でうどん店を出すのでは」という情報も、野球記者の間で流れた。

「だが、現実的に考えて、急にうどん店の店長として復活するというのは、今の段階では突飛な話。厳しいでしょう」

では、なぜ広島へ?

「やはり根っからの“野球人間”。広島の優勝が見たいんでしょう。清原は、黒田博樹投手のことを、人間としても選手としても、絶賛してるんです」


という声の一方で、

「食欲の秋だから、では」

と、突拍子もない意見を口にするのは、芸能界のフィクサーだ。

「清原の好きな食べ物は、お好み焼き。大のつく好物で、過去にはお好み焼き『道とん堀』の広告塔を務めたこともあるほど。

2005年のオリックス入団時には、自身と中村紀洋のことを“ソースとマヨネーズのような打線”と喩え、それが“ミックスモダン打線”という呼称にも転じたこともありましたね」

奇しくも、昨年夏、ダウンタウンの2人と坂上忍に薬物使用疑惑を突っ込まれた「ダウンタウンなうSP」(フジテレビ系)でも、収録の舞台となったのは、広島風お好み焼き店だった。(週刊大衆)

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