無職の男が母親に生活態度を注意され放火

9月14日、広島市佐伯区のアパートで起きた火事が放火だった疑いが強まり、このアパートに住む無職の男が、15日逮捕された。逮捕されたのは、広島市佐伯区三筋の無職・大畑優志容疑者。調べによると、大畑容疑者は14日午前、自分の住むアパートに火をつけた放火の疑いが持たれている。この火事で、アパートの2階にある1室50平方メートルが全焼したが、ケガ人はいなかった。大畑容疑者は母親と2人暮らしで、警察の調べに対し、「日頃から母親に仕事につけと生活態度を注意され、腹が立って放火した」と話しているという。警察は大畑容疑者が寝室のじゅうたんにライターオイルをまき、火をつけたとみて捜査している。(TSS)
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