蓮舫氏を支持する理由→女性だから・・・(広島)

民進党代表選(9月15日投開票)をめぐり、同党の都道府県連の幹部(地方議員)を対象にアンケートを行ったところ、蓮舫代表代行(48)を支持する声が最も多く、前原誠司元外相(54)、玉木雄一郎国対副委員長(47)を大きく引き離しているという。

調査は9月2~9日に実施。都道府県連の幹事長ら幹部のうち国会議員を除外し、各1人ずつ計47人に支持候補や理由を尋ねた。結果は蓮舫氏支持がトップの20人で、前原氏7人、玉木氏3人と続いた。

地域別にみると、蓮舫氏を支持するのは地元の東京、岡田克也代表の地元の三重のほか、岩手、宮城、千葉、新潟、長野、静岡、広島、福岡など。前原氏を支持するのは地元の京都に加え、山梨、滋賀、兵庫、島根、徳島など。玉木氏は和歌山、愛媛、鹿児島だけだった。

蓮舫氏支持の理由としては、「発信力に期待」(石川)、「女性だから」(新潟、広島)など。

前原氏は「経験、安定感」(滋賀)、「明確な国家ビジョン」(京都)のほか、「反省に立った政権奪還」(山梨)を挙げる幹部もいた。玉木氏へは「国会での論戦」(愛媛)を評価する声があった。

党運営に対しては、「与党との対抗軸を示すことが大事」(北海道)、「民主党政権時の幹部は一線を引いてほしい」(岩手)、「野党共闘への対応を明確に」(愛知)などの意見があった。 (時事)
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