東広島の託児所で子どもが経営者に殴られる

16年8月、東広島市の託児所で、経営者の男が6歳の女の子の顔を殴り、唇を切るけがをさせたとして、9月2日夜、傷害の疑いで逮捕された。警察の調べに対し男は「殴っていない」と容疑を否認しているという。逮捕されたのは、東広島市西条昭和町の託児所「キッズアカデミーこども園」を経営する山本光洋容疑者(66)。

警察によると、山本容疑者は8月26日の午前11時ごろ、自らが経営する東広島市の託児所で、6歳の女の子の顔を殴り唇を切る全治1週間のけがを負わせたとして、傷害の疑いが持たれている。これまでの調べで母親が女の子のけがに気づき、被害届けを出したことから警察が捜査し、2日夜、逮捕したという。

調べに対し山本容疑者は「後ろから抱きついて体の動きを止めた。殴っていない」と供述し、容疑を否認しているという。女の子は過去にも1回殴られたことがあると話しているということで、警察はほかの被害がないかなどについても慎重に調べることにしている。(NHK広島)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL