呉で同窓会帰りに車にはねられ死亡

9月1日夜、呉市の国道で道路を横断していた同窓会帰りの男性が車にはねられ死亡する事故があった。1日午後11時15分ごろ、呉市広駅前の国道185号で道路を横断していた沖縄県に住む沖林正男さん(68)が、竹原方面へ向かっていた乗用車にはねられた。沖林さんは病院に運ばれたが頭などを強く打っていてその後死亡が確認された。沖林さんは1日に開かれた同窓会から帰る途中だったという。現場は見通しの良い直線道路で信号はなく、横断禁止の場所だという。乗用車を運転していた男性(63)は「ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話していて、警察が事故の原因を調べている。(HOME)
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