三原の桜山で片っ端から桜が折られる

三原市桜山町の桜山で植樹したサクラが折られる被害が相次いでいるという。5月から計85本になり、山にある約800本の1割を占める。サクラの名所を目指して植えた地元住民に落胆が広がっている。

住民でつくるNPO法人うきしろ桜山会は植樹や登山道整備に取り組む。

同会によると7月26日朝、幹が折られて裂けた状態の50本をメンバーが発見した。登山道近くにあり、2013〜15年に植えた高さ2〜3メートルの木が狙われた。他にも5月から月10本ほどの被害が続く。(中国)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL