広島大大学院准教授の男が徳島でスカートの中を盗撮

盗撮目的で女子中学生のスカートにカメラを近づけたとして、徳島県警板野署は8月29日、県迷惑行為防止条例違反(卑わいな行動)の疑いで、広島大大学院准教授の小島聡志容疑者(54)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は29日午後4時15分ごろ、徳島県藍住町の量販店で買い物中の女子中学生(15)のスカート内を、カメラで撮影しようとした疑い。小島容疑者は容疑を認めているという。同署では今後、カメラの記憶媒体などから、実際に撮影が行われていたかどうかなどを詳しく調べる。

同署によると、小島容疑者はスマホではなく小型のデジタルカメラを使用し、トートバッグにカメラを貼り付けてスカートに近づけたという。かがんだような不自然な姿勢で女子中学生に近付いている小島容疑者に気付いた量販店の警備員が、同署に通報。駆け付けた所員が逮捕した。小島容疑者は広島県に居住しているが、徳島県内に親族が住んでおり、会うために訪れていたと話しているという。

広島大の越智光夫学長は「事実関係を調査した上で厳正に対処し、法令順守と職員倫理のさらなる徹底に努めてまいります」とのコメントを出した。(スポーツ報知)



小嶋聡志准教授
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