広島で声かけ・つきまといが多発

子どもが見知らぬ人に声をかけられたり、つきまとわれたりする被害が広島県内では今年に入って7月末までに600件余りに上るという。広島県警のまとめによると、県内で中学3年生以下の子どもが見知らぬ人に声をかけられたりつきまとわれたりする被害は今年1月から7月末までに610件に上っている。

このうち、見知らぬ人に声をかけられるケースが210件と最も多く、次いで、つきまとわれる被害が98件、このほか、強制わいせつの被害が27件、痴漢の被害も26件あった。

子どもの下校時間にあたる午後2時から午後5時までの間に被害にあうケースがおよそ半数を占めているほか、およそ4割が人通りの少ない裏通りで起きているという。

警察は下校時間にあわせてパトロールを強化するとともに、できるだけ裏通りを1人で歩かないようにするなど注意を呼びかけている。(NHK広島)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL