広電「縮景園前電停」でクレーンが架線にひっかかり4時間運休

8月26日午後4時半すぎ、広島市中区の「縮景園前電停」の近くでトラックのクレーンが路面電車の架線にひっかかり、動けなくなる事故があった。路面電車は一部の区間で運転を見合わせていたが、午後8時半すぎに運転を再開した。当時、現場近くには、乗客およそ10人が乗った路面電車が運行していて、この事故で緊急停車したが、警察によるとけがをした人はいなかったという。

警察はトラックがクレーンを上げたまま走行していたとみて運転手から話を聞くなどして事故の詳しい状況を調べている。この事故で、広島電鉄の路面電車は「八丁堀電停」と「白島電停」の間の上下線でおよそ4時間にわたって運転を見合わせたが、復旧作業が終わり、午後8時半すぎに運転を再開した。(NHK広島)



縮景園前駅 事故



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