30回にわたり女子生徒を抱いたわいせつ教師を懲戒免職

広島県東部の公立中学校の56歳の男性教師が、1年間にわたり、学校の内外で女子生徒を抱きしめるなどの行為を行ったとして、8月26日付けで懲戒免職となった。懲戒免職になったのは、県東部の公立中学校の56歳の男性教師。県教委によると、この男性教師は15年7月末からおよそ1年間にわたって、勤務する中学校の女子生徒1人に対し、学校の内外でおよそ30回に渡り、抱きしめたり、膝の上に座らせたりするなどのセクハラ行為を行ったという。16年7月に女子生徒がスクールカウンセラーに相談したことで発覚。男性教師は女子生徒の部活動の顧問で、「部活動の人間関係の相談を受けたのをきっかけに抱きしめるようになった」ということで、「恋愛感情とは違うが愛おしさは感じていた」と話しているという。県教委は地方公務員法に違反するとして、8月26日付けで処分を決定した。(TSS)
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