広島県土木建築局の職員がJR山陽線で痴漢

8月24日朝、広島県の30歳の職員が通勤途中のJR山陽本線の電車内で女性の体を触ったとして県の迷惑防止条例違反の疑いで警察に逮捕された。職員は「寝ていただけで触っていない」と供述し容疑を否認しているという。逮捕されたのは広島県の職員で土木建築局営繕課の技師、小林延光容疑者(30)。

警察によると小林職員は24日午前7時半前、通勤途中のJR山陽本線の電車内で、大学院生の23歳の女性の隣に座り、体を触ったとして県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれている。女性が右腕をつかんで「車掌を呼びますよ」と言ったところ、小林職員は次の停車駅で電車を降り改札を出たという。

駆けつけた警察官がその後、駅に戻って電車に乗り次の駅で降りた小林職員から事情を聴き女性の証言などをもとに逮捕した。警察は当時の状況を詳しく調べることにしている。調べに対し小林職員は「寝ていただけで触っていません」と供述し容疑を否認しているという。(NHK広島)
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