リオ五輪「君が代が流れるのはすごいこと」反君が代左翼がイライラ?

リオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルス決勝で、世界ランキング1位の高橋礼華(26)松友美佐紀(24)組が、同6位でデンマークのリターユヒル、ペデルセン組に2―1で勝利。第3ゲームは16―19と追い込まれながら、怒とうの5連続得点で大逆転。92年バルセロナ五輪で正式競技に採用されてから24年、ついに日本勢が世界の頂に立った。

金メダルが決まった瞬間、高橋は殊勲の汗が光るコートに倒れ込んで号泣し、松友は最高の笑みを浮かべて、その場にしゃがみ込んだ。そして、表彰式で2人は君が代が流れ日の丸が高々と揚がるとそろって涙を拭いた。

高橋「ホントに一番になったんだなって。バドミントン界で君が代が流れるのは凄いことだなって」

松友「バドミントン会場で君が代が聴ける日が来ると思っていなかった」

(スポニチ)
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