尾道の住職が法要帰りに飲酒運転で逮捕

8月15日午後、府中市で、寺の住職がお盆の法要の帰りに酒気帯び運転による事故を起こし逮捕された。酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、尾道市御調町の住職・池上走珠容疑者(53)。警察によると、池上容疑者は15日午後0時45分ごろ、府中市篠根町の県道で、軽自動車を運転中、ガードレールに接触し横転する単独事故を起こした。池上容疑者からは、基準値の5倍以上にあたる呼気1リットルあたり0.8ミリグラムのアルコールを検出。調べに対し、池上容疑者は「お勤の帰りだった」と話しているという。警察は法要先での飲酒がなかったことを確認していて、池上容疑者がどこで酒を飲んだか詳しく調べている。(TSS)

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