安保法で精神的苦痛?女の特権で国に集団提訴

8月15日、安全保障関連法施行で精神的苦痛を受けたとして、全国の女性106人が国に1人10万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。原告側は記者会見で「憲法9条をないがしろにする安保法により、女性は再び戦争の危険にさらされ、平穏に生きる権利を侵害される」と訴えた。

原告は40~80代の戦争経験者や学識者らで全員女性。「女性が戦争から解放された日」(原告)である終戦記念日に提訴した。会見したジャーナリストの関千枝子さん(84)は広島で被爆し、女学校の級友の大半が死亡した体験を紹介。「終戦翌年に先生が黒板に『戦争放棄』と書き、級友が生きていたらどんなに喜ぶかと思った。元に戻すようなことは許せない」と語気を強めた。

内閣官房国家安全保障局は女性106人の提訴について「平和安全法制は国民の生活や安全を守る必要不可欠なものだ」とコメントした。(毎日)
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憲法9条があれば日本は何をされても抗うことが出来ないのですから、
もしこれが改正されて日本が反撃して来るようことにでもなれば、
これまでのように安心して日本人の生命財産を奪うことが出来なくなる訳ですから、
それを思うと精神的に苦しいということですね。

つまり日本人は憲法9条を改正せずに、
これまで通り黙って財産を奪われ、大人しく殺されていろ。
と訴えているのですね。
2016年08月15日(Mon) 21:58












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