「合格が不合格に」広島県教委の小学校教員採用試験でミス

8月12日、広島県教育委員会は来年度採用する小学校教諭の1次試験で、1人を誤って不合格にしていたと発表した。県教委はこの受験者に謝罪、1次試験を合格とした。2次試験は8月18日から。県教委によると、7月16日に実施された1次試験の点数を職員が誤ってパソコンに入力したのが原因。県教委から郵送された試験結果と自己採点が違うと、本人から問い合わせがあり発覚した。県教委は「チェックを徹底する」としている。(産経)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL