冷却スプレーにタバコの火がついて車が炎上

広島市西区で車から炎が上がり、乗っていた男性がやけどを負った。午前11時半ごろ、西区の路上で停車中の車から突然、炎が上がった。目撃者は「一気にフロントガラスの方から火が燃え上がる感じで、20~30秒で真っ赤な炎が上がっていました。あっという間でした」と話した。車には男性1人が乗っていて、やけどをして病院に運ばれたが命に別状はなかった。男性は「冷却スプレーを使った後、タバコに火をつけようとしたら爆発した」と話しているという。警察は冷却スプレーのガスが車の中に充満し引火したとみて原因を調べている。(HOME)
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