呉で車道にうずくまっていた88歳男性が車にひかれて死亡

7月31日未明、呉市の国道で88歳の男性が車にはねられ死亡した。男性は車道にうずくまっていてはねられたとみられる。事故があったのは呉市吉浦東本町の国道31号。警察によると31日午前4時半ころ、近くに住む木村徳三さんが軽乗用車にはねられ、およそ1時間後に死亡が確認された。木村さんは、畑の水やりに行く途中だったという。軽乗用車を運転していた男性は「車道上にうずくまっていた人をひいた」と話しているということで、警察が事故の詳しい状況や原因を調べている。県内で今年に入って交通事故で死亡した人の数は50人目。(RCC)
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