福山で耳の悪い高齢者が電車にはねられ死亡 花火大会にも影響

7月30日夜、福山市を走るJR山陽本線の踏切付近で、女性がはねられ死亡する事故があった。30日午後9時15分ごろ、福山市津之郷町を走るJR山陽本線の踏切付近で、下りの回送列車の運転手が線路内にいる人を見つけた。運転手が非常ブレーキを掛けたが間に合わず衝突した。女性は近くに住む西原節子さん(74)で、現場で死亡が確認された。警察によると西原さんは耳が悪く、家族が行方を捜していたという。この影響でJR山陽本線の福山と備後赤坂駅の間がおよそ1時間40分運休し、およそ1万8千人に影響が出た。尾道市内で花火大会が行われていて見物客の帰宅の足にも影響が出た。(HOME)
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