三原で自宅に火をつけた58歳無職の男

7月30日午後、三原市で住宅を全焼した火災で、この住宅に住んでいた男が放火の疑いで逮捕された。この火災は30日午後0時半ごろ、三原市頼兼1丁目の住宅から火が出て、木造2階建ての住宅1棟およそ150平方メートルを全焼し、周囲の住宅の一部を焦がすなどした。

警察は、この住宅に一人で住んでいた無職の吉川学容疑者(58)を昨夜遅く、非現住建造物等放火の疑いで逮捕した。近所の人は「(吉川容疑者は)おっとりした柔らかい感じ、最近は寝たきり。火が出た時に、何人か来て連れだしたらしい」と話した。吉川容疑者は、調べに対し、「自分で火をつけた、玄関付近を燃やそうと思った」と供述しているという。警察は放火の動機について捜査している。(TSS)
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