中区舟入南で新聞配達員がアイスピックでメッタ刺しにされ重傷

7月27日未明、広島市で出勤途中の男性が突然、頭を殴られ、アイスピックのようなもので刺されたという。犯人は現在も逃走中。27日午前3時ごろ、広島市の歩道で男性が血を流して倒れているのを通行人が見つけて消防に通報した。

倒れていたのは近くに住む新聞配達員の男性(66)で、鈍器のようなもので頭を殴られた後にアイスピックのようなもので胸などを10カ所ほど刺されて重傷だという。男性は「殴られた」と話していて、自転車で出勤途中に襲われ、発見された場所まで自転車で逃げたという。警察は、殺人未遂事件として現場付近の防犯カメラを調べるなどして犯人の行方を追っている。(HOME)


追い越しの際に体当たり

広島市中区の路上で66歳の新聞配達員の男性が胸をアイスピックのようなもので刺されるなどして大けがをした事件で、男性は「前を歩いていた男を自転車で追い越そうとした際突然、体当たりをされ転倒した」などと話しているという。

27日午前3時ごろ広島市中区江波本町の市道で近くに住む66歳の新聞配達員の男性が倒れているのが見つかった。男性は胸をアイスピックのようなものでおよそ10カ所刺されたほか、頭を鈍器のようなもので殴られ大けがをして病院で手当てを受けている。

警察によると男性は倒れていた場所から700メートルほど北の広島市中区舟入南の市道で襲われたとみられ、現場には血痕が残り男性の携帯電話が落ちていたという。

男について、男性は「身長が1メートル70センチ以上あり、細身で黒っぽい服装をしていた」と話しているという。その後の調べで「前を歩いていた男を右側から自転車で追い越そうとした際突然、体当たりをされ転倒した」などと話しているという。

傷痕から男性は複数回頭を殴られたとみられ、警察は殺人未遂事件として襲われた際の詳しい経緯などについて捜査している。

被害者が倒れているのを発見し消防と警察に通報した男性と同僚のタクシー運転手は「朝5時ごろ出勤すると会社の前に自転車が倒れていて周囲に血痕が残っていた。

通報した同僚は『助けてください』という被害者の男性の声を聞いて男性が自転車の横で血を流して倒れていることに気づいたと話していた。男性は襲われた際携帯電話を失って連絡手段がなく、『タクシー会社に来れば人がいて連絡ができるだろうと考えた』と言っていたと聞いた」と話していた。(NHK広島)



広島市中区舟入南3丁目

アイスピック殺人未遂1
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広島は不逞外国人特別優遇特区だから、こういう事件が起こっても不思議ではない。
2016年07月28日(Thu) 16:32












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