欲望に負けた庄原の僧侶が児童買春で逮捕

庄原市の27歳の僧侶の男が、インターネットで知り合った広島市の17歳の少女に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いで警察に逮捕された。逮捕されたのは庄原市西城町の僧侶、寺川大真容疑者。警察によると、寺川容疑者は今年2月、インターネットのサイトで知り合った広島市の17歳の少女に現金3万5千円を渡し、広島市内のホテルでわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いがもたれている。

警察では子どもの性犯罪の被害を防ぐため、インターネット上での出会いを求める書き込みなどを調べる「サイバー補導」を行っていて、今回の事件はこの「サイバー補導」をきっかけにした別の事件の捜査の過程で分かったという。寺川容疑者は少女とのやりとりの中で、少女が18歳未満であることを知っていたということで、警察の調べに対して「まちがいありません」と供述し、容疑を認めているという。警察は詳しいいきさつを調べることにしている。(NHK広島)



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庄原市西願寺

庄原市西城町 僧侶 児童買春
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