オールマイティな部落解放同盟広島県連

7月24日、部落解放同盟広島県連合会の定期大会が福山市佐波町の市人権交流センターであった。代議員たち160人が出席した。「憲法9条を守り、部落解放に向けて不退転の決意で闘う」とする大会宣言を採択した。

川崎卓志委員長はあいさつで衆参両院で改憲勢力の3分の2を超えたことへの懸念を表明。「アベノミクスの行き詰まりで格差が拡大しつつある。非正規労働者は増え、子どもの貧困率も高まる」と批判した。

大会宣言では「大企業優先の経済政策は貧困の格差を拡大固定化させ、貧困家庭の子どもたちの多くが学ぶ権利を奪われている」と指摘。

差別を連鎖させない社会体制の構築の必要性も唱えた。(中国)
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