福山の山陽道トンネル内で4台が絡む玉突き事故

7月21日昼前、広島県福山市の山陽自動車道のトンネルで、渋滞の最後尾にいた車にトラックが追突するなど4台が関係する玉突き事故があり、4人がけがをした。警察はトラックの40歳の運転手を過失運転傷害の疑いで逮捕した。

21日午前11時15分ごろ、福山市の山陽自動車道上りの赤坂トンネル内で、トラックが渋滞の最後尾にいた軽乗用車に追突したのをきっかけに、あわせて4台による玉突き事故が起きた。この事故で最後尾で追突された軽乗用車に乗っていた女性3人と、その前の乗用車に乗っていた男性1人のあわせて4人がけがをして、このうち軽乗用車の女性2人は重傷だという。

警察は、追突したトラックを運転していた福山市東川口町の平田真一容疑者(40)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕し、事故の詳しい状況を調べている。

現場は2車線の上りのみのトンネルの入り口から200メートルほど入ったところで、警察などによると3キロほど先が補修工事で片側通行となっていたため、事故当時は現場付近まで渋滞していたという。この事故で、山陽自動車道は福山西インターチェンジから福山東インターチェンジの間の上り線が、午後4時過ぎまでおよそ5時間にわたって通行止めとなった。(NHK広島)




福山トンネル追突事故

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