広島県議の海外視察は無駄

広島県議会(定数64)は7月20日〜29日、最大会派の自民議連(30人所属)の14人を米国、メキシコに派遣するという。1人90万円を上限に視察日を県が負担する。今任期中の海外視察派遣の人数は5月に済ませた13人と合わせ、全県議の4割強の27人となる。

米国てはネバダ州ラスベガスの国立核実験博物館や広島に投下された原爆の実物大模型を展示するテネシー州立博物館なとを巡る。県議会は4年の任期中に1人1回、公務で海外視察できると申し合わせている。(中国)
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