白島で女性がはねられ死亡

7月13日朝、広島市中区の県道で道路を横断していた56歳の女性が走ってきた乗用車にはねられ死亡し、警察は乗用車を運転していた32歳の男をひき逃げなどの疑いで逮捕した。逮捕されたのは広島市安佐北区口田南の竹下徹容疑者(32)。13日午前4時40分ごろ、広島市中区白島九軒町の県道で道路を横断していた近くに住む小崎道子さん(56)が車にはねられその後、死亡した。

警察によると、近所の人が警察に通報した数分後に竹下容疑者が現場に戻ってきて、警察官に対し小崎さんをはねたことを認めたという。また、付近の防犯カメラにも事故の様子や竹下容疑者の車と特徴のよく似た乗用車が走り去る様子が映っていたということで、警察はひき逃げと過失運転致死の疑いで逮捕した。

現場は、広島電鉄の白島駅からおよそ350メートル北の片側3車線の県道37号線で、警察によると竹下容疑者は帰宅途中だったという。調べに対し「事故を起こしてパニックになりすぐに止まらず走ってしまった」と供述しているということで、警察が事故の状況や逃走のいきさつについて調べている。(NHK広島)



白島九軒町 事故
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