広島市区町選管で集計ミス!200票水浸し、不在者投票31人無視など

参院選の投開票で集計などのミスが広島の市区町選管で相次いだ。このため県選管による開票結果の確定が大幅に遅れるなどしたという。

福山市選管では広島選挙区の開票作業で1人の候補者の得票数を実際より200票多くした。票を束ねる際の集計作業に問題があったとみられる。投票者総数と開票総数が合わなかったため気づいたという。

北広島町選管では、選挙区と比例代表で投票者数に不在者投票の31人を含めるのを忘れていた。

江田島選管は比例代表2票の分類を一時誤っていた。

呉市選管は、候補者1人の総数を間違えたほか、送信ミスなどにより、30分ごとに必要な広島選管への中間報告をしていなかった。(中国)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL