広島の飲酒運転事故は40代、50代が倍増!

2016年1〜5月、飲酒運転による広島県内の交通事故は52件に達し、前年同期より6割増えたことが県警のまとめで分かった。特に、外で飲酒する機会が多い40〜50代の働き盛りの飲酒事故が約2倍に増えたという。県警は夏の交通安全運動(11〜20日)に合わせ、飲酒運転の取り締まりを強化する。

県警によると、飲酒事故による死者数は前年同期より3人増えて4人だった。負傷者数も60人に上り、前年同期の53人を7人上回った。事故の形態は、車対車37件、車対人5件、車両単独10件。死者数は車両単独事故(3人死亡)が最も多かった。 年代別では、40代が14人(前年同期5人)で最多。50代11人(同6人)、20代と30代各7人(同5人と同6人)と続いた。 (毎日)
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