SEALDsが8月15日で解散 

安全保障関連法に反対する大学生らの団体「SEALDs(シールズ)」の創設メンバー、奥田愛基が、SEALDsを8月15日で解散するらしい。2015年7月に放送された「報道ステーション」でこの奇妙なチンドン屋集団の存在を知ったが、それからいったい何が変わったのだろうか。我々の生活は改善して向上したのだろうか。戦争が始まったのだろうか。SEALDsのメンバーは、社会の役に立つような技術を身につけたのだろうか。


SEALDsの活動としては今回の参院選までで1回終わるらしい。ただ、SEALDsが終わったからといって関わるのをやめましたという話ではないらしい。誰がやっているかという、関わる個人個人が大事らしい。特に、今後、安倍政権の下で改憲の発議がされて、国民投票が本当に行われるのであれば、また賛成か反対かに分かれて、そういう議論になっていくらしい。そのときに僕が関わるかどうかはまだ分からないが、少なくとも去年の国会前で声をあげた人たちが何もしないというわけではないと思うので、これからにもつながって行く動きであったと思っているらしい。(TBS)



SEALDs解散
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