西条で帰宅中の小学生が配管工が運転する車にはねられ意識不明の重体

7月11日夕方、東広島市の市道で友達と2人で歩いて帰宅していた近くに住む小学5年生の男の子が、後ろから走ってきた乗用車にはねられ意識不明の重体となっている。11日午後4時50分ごろ、東広島市西条町郷曽の市道で、近くに住む小学5年生で10歳の男の子が乗用車にはねられたと、この車を運転していた35歳の配管工の男性から警察に通報があった。

警察によると、男の子は東広島市内の病院に運ばれ手当てを受けているが、頭を強く打っていて意識不明の重体だという。現場は広島大学の東広島キャンパスから3.5キロほど南西の田んぼや畑の中に住宅が点在している地域にある、幅が4メートル40センチの直線の市道で、警察によると男の子は友達と2人で歩いて帰宅途中に道路脇を南の方向に歩いていたところ、後ろから走ってきた車にはねられたという。友達と、運転していた男性にけがはないということで、警察は男性から当時の状況を聞くなどして事故の原因を調べている。(NHK広島)



東広島市西条 事故
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