そうだったのか!韓国と中国地方は似ていた

地場企業の韓国でのビジネスの可能性を探る「韓日経済交流支援ビジネスカンファレンス」が7月8日、広島市中区のホテルであったという。駐広島韓国総領事館が初めて主催した。両国の約170社・団体が参加した。

近畿大学の教授たちが、ものづくりが盛んな中国地方と韓国の産業は似ており、技術や生産、流通と幅広く連携できると説明。

30年前、韓国に進出した自動車部品メーカーのベンダ工業(呉市)の八代一成社長は「優秀な人材が多く、生産の大半を担う重要拠点に成長した」と語った。

徐張恩総領事は「世界経済の不透明感は増しているが、この集まりを機に両国が活性化する関係をつくりたい」と話した。(中国)
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