庄原で児童虐待が増加、過去最多

2015年度に庄原市へ寄せられた児童虐待の相談件数が104件に上り、過去最多となったという。前年度比31件の増加だった。相談の内訳は、食事を与えないなどのネグレクト(育児放棄)が53件、子供の目の前で配偶者たちに暴力を振う「面前ドメスティックバイオレンス(DV)」を含む心理的虐待が41件、身体的虐待が10件となった。虐待したとして疑われたのは、実母が約6割、実父が約3割だった。相談は保育所や小中学校、近所の人たちから直接市役所に連絡があったり県北部こども家庭センターを経由したりして寄せられた。(中国)
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