北朝鮮の延坪島への砲撃問題に対して、やっと思い腰を持ち上げて抗議した広島市秋葉市長

広島市の秋葉忠利市長は12月28日、北朝鮮による11月の韓国・延坪島砲撃とウラン濃縮施設の新設に対する抗議文を、金正日国防委員長宛てに郵送したという。抗議文は核開発を「国連安保理決議に違反するだけでなく、ヒロシマの願いと核兵器廃絶に向けた世界的なうねりに逆行する」と非難。市民を巻き込んだ砲撃を「許し難い暴挙」と断じている。その上で対話と協調による平和的解決を要求。2003年に脱退宣言した核拡散防止条約と6カ国協議への復帰を求めたという。(中国新聞)

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