奨励金ほしさに関西マツダが架空請求

自動車販売会社の「関西マツダ」が、取引先の会社に対し架空請求をしていたという。関西マツダのナンバ店は、15年10月の調査で、リース会社2社に対し、約1100万円の架空請求をしていることが発覚。リース会社から整備の依頼を受けた車について、店の統括役の男性の指示で、請求書を作る担当の男性2人が、架空の修理費用などを請求していた。3人は、車の修理台数の目標を達成した場合に支払われる奨励金などが目的だったという。(関西テレビ)



関西マツダ
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