下半身を触らせた広島県立高校元ALTが有罪

知人の男子中学生に自分の下半身を触らせたなどとして強制わいせつ罪に問われた広島市西区己斐本町1丁目、元広島県立高の外国語指導助手(ALT)チャールズ・ケビン・ボーン・ジュニア被告(29)の判決公判が6月5日広島地裁であり、河村宜信裁判長は懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

河村裁判長は「被害者を性欲の満足のために利用したのは明らかで、動機に酌量の余地はない」とする一方、「事実を概ね認め、更生への意欲を示した」などと執行猶予の理由を述べた。

判決などによると、15年8月9日、広島市内の複合商業施設のトイレで男子中学生に下半身を触らせるなどした。(中国)
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