広島西区役所生活課課長補佐が電車内で3人の女子高校生の体を触る

JR可部線の電車内で女子高校生の体を触ったとして、市職員の男が県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。逮捕されたのは広島市西区役所生活課の課長補佐・吉田 修容疑者(48)。警察の調べによると、吉田容疑者は6月1日から10日にかけ、JR可部線の電車内で3人の女子高校生にあわせて4回、着衣の上から体を触った疑いがもたれている。

5月頃から警察にちかんなど複数の相談があり、警戒中だった警察官が怪しい動きをする吉田容疑者を確認。裏付け捜査の上、7月5日逮捕した。調べに対し、吉田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は余罪があるとみて調べている。広島市西区役所は「市民の信用を失墜させ、深くお詫び申し上げます」とコメントしている。(TSS)
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