ひろしま5I社会(陰湿・いじめ・嫌がらせ・嫌み・陰険)の真実が発覚

解雇や労働条件の引き下げなどの労使間トラブルについて、2015年度に広島労働局に寄せられた相談は前年度比37.8%増の6932件で過去5年で最多となったという。その中で「いじめ・嫌がらせ」が1635件でトップだったという。労働局は「問題意識が高まり、相談窓口も広く知られるようになったため」とみている。

内容別(複数回答)にみると、パワハラを含む「いじめ・嫌がらせ」が前年度比28.4%増の1635件で最も多かった。「解雇」が同34.5%増の940件、「労働条件の引き下げ」が44.2%増の688件だった。

相談者の雇用形態別は「不明・未確認」を除き、56.0%が正規、44.0%が非正規だった。(中国)
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