呉の交差点で保育士が小学生をはねる

6月23日午後、呉市内の交差点で、自転車に乗って横断中の小学1年生の男の子をはね、軽傷を負わせて逃げたひき逃げの疑いで、保育士の女が逮捕された。過失運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、呉市東塩屋町の保育士・湯﨑廣枝容疑者(58)。警察の調べによると、湯﨑容疑者は23日午後1時すぎ、呉市中央4丁目の交差点で、軽自動車で左折中、横断歩道を自転車で渡っていた小学1年生の男の子をはね、左足などに軽傷を負わせた上、そのまま逃げた疑いが持たれている。

警察は目撃情報などから湯﨑容疑者の車を割り出し逮捕した。調べに対し、湯﨑容疑者は、「止まっていたところに自転車がぶつかってきた。子どもは元気だったのでそのまま行った」と容疑を否認している。警察は周辺の防犯カメラの映像などを慎重に調べている。(TSS)
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