尾道の介護事業者を賃金不払いで書類送検

尾道労働基準監督署は6月23日、尾道市吉和町、通所介護事業のマエダコーポレーションと同社の女性社長(62)を最低賃金法違反(賃金不払い)の疑いで書類送検した。

調べでは2015年10月、11月分と16年1月分について従業員3人に対し広島労働局が定める最低賃金(時給769円)以上の給料を支払わなかった疑い。同署によると不払い額は計約43万円。同社は1月に経営不振で廃業したという。(中国)
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