求人詐欺広島「求人票は何年か後に得られる可能性がある金額」それが広島

広島で働こうとしても募集要項で決められた通りに賃金を払わない・・・それが広島スタイル。当然、会社が社会保険など掛けることなどめったにない・・・それが広島スタイル。ついでに経営者連中の指示が遠回しで屁理屈ばかりでいったい何が言いたいのかさっぱり分からない・・・それが広島スタイル。そんな訳のわからん広島で生きていく・・・それが広島スタイル。


中国5県のハローワークの求人票の内容が実際の労働条件と違うという相談が2015年度、計580件あったことが各県の労働局のまとめで分かった。いわゆる「求人詐欺」が社会問題化し、ハローワークが求人のチェックや企業への指導を強めた結果、相談は前年度に比べて177件(23%)減ったものの、高止まりしている。

県別では、最も相談が多い広島が308件。前年度より38件減少した。広島労働局は「依然として件数が多く、虚偽がないかの確認や企業への指導に力を入れていく」としている。

広島の相談内容は賃金関連が67件と最多。月給が求人票の金額より4万円少なく、会社から「求人票は何年か後に得られる可能性がある金額」と説明された例があったという。

次いで多かった就業時間が59件で、「終業時間に帰れない」などの相談が寄せられた。職種・仕事の内容54件、選考方法・応募書類45件、休日36件と続いた。(中国)





              【中国5県の求人票の内容を巡る相談件数】
2013年度14年度15年度
広 島243346308
山 口646662
岡 山92194101
島 根778248
鳥 取436961
中国地方519757580

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