大久野島の連絡船が防波堤に衝突

6月20日夜、竹原市の忠海港で大久野島との連絡船が防波堤に衝突する事故をおこし、5人が軽傷を負った。呉海上保安部は船長の居眠りが原因ではないかとみて調べている。20日午後9時半ごろ、竹原市忠海港で、大久野島発の小型旅客船が入港する際、防波堤に衝突した。事故当時、船には休暇村大久野島の客や従業員合わせて15人が乗っていて、42歳から80歳の男女5人が顔面を打つなどの軽傷を負った。海上保安部は、船長が居眠りをしていたものとみて詳しく調べている。この船は休暇村協会の所有で、去年5月にも別の船長の不注意で乗り上げ事故を起こしているという。(TSS)
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